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Q1
 組合加入にあたり準備するものは何ですか?
A1
 申請に必要な書類
  ・会社登記簿謄本 ・直近年度の決算書 
  ・従業員数を確認できる公的書類(概算労働保険料計算書、決算申告書等)常勤職員数
  ・営農証明書(該当業種のみ) ・パンフレット又は会社案内
  ・現在雇用している外国人名簿(外国人を雇用してない場合は必要ありません)
  ・その他組合所定の書類  ※詳しくは組合までお問い合わせください。
Q2
 研修生と実習生の違いは何ですか?
A2
 研修生と技能実習生はそれぞれ相違しています。  詳細についてはこちらを参照ください。
Q3   研修期間・技能実習期間は何年?
A3
 研修期間は1年間です。研修期間終了時点で、各技能検定に合格をした場合に技能実習生として雇用契約を行い
 更に2年間在留期間が延長できます。合計3年間日本に滞在することが出来ます。
Q4  どのような業種で受け入れ可能ですか?
A4  受け入れ対象職種 
 研修生は、技能実習生への移行を前提として、添付資料の63職種116作業につき、全国各地で受入れることが
 できます。販売、接客などサービス業の職種では受入れができません。
(ページ下段受入可能職種参照)
Q5  企業が事前に準備するものは何ですか?
A5  生活必需品(調理器具、ガスコンロ、食器、炊飯器、冷蔵庫、洗濯機、布団、自転車、冷暖房機、テレビ等)が
 必要です。 詳細についてはこちらを参照ください。
Q6  研修生の住居や食事などは?
A6  研修生の間は、住居は、企業でご用意ください。寝室で1人3畳以上、それ以外にダイニングキッチンが必要と
 なります。風呂はシャワーがあればそれでかまいません。実習生は日本人と同様に宿舎費を徴収できます。食
 事は基本的に自炊をします。弁当も自分たちで作ります。
Q7  研修生・技能実習生の受け入れ費用はどのくらいですか?
A7  組合出資金、組合年会費、事務手数料、組合管理費、送り出し管理費、研修生が使用する寮費水道光熱費含む   (研修生の間のみ企業負担、実習生は各自負担。)往復渡航費用、集合研修宿泊費用、JITCO保険、JITCO年会費
 があります。 ※詳しくは組合までお気軽にお問い合わせください。
Q8  入国のための手続きは?
A8  外国人研修生を合法的に受入れるには多くの法的な手続きが必要になります。もちろん当協同組合では、
 そうした手続きを丁寧にサポートしますのでご安心ください。
Q9  技能検定試験って何ですか?どんな勉強が必要ですか?
A9  技能検定試験は、研修期間中の技能修得度をテストするもので、各都道府県の職業能力開発協会又は(社)日本
 農業法人協会等が主催します。 試験の内容は「学科試験」と「実技試験」から構成されています。実技試験は
 研修中に行っていた作業とほぼ同じです。学科試験の問題は日本語で書かれているため研修期間中は熱心に日
 本語に取り組むよう指導が必要です。 合格率97%
Q10  研修生や実習生がけがや病気になったら?
A10  研修生は万一のけがや病気に備え、当組合において外国人研修生総合保険に加入しますので安心です。(歯科・
 産科・持病は対象外です。) 実習生は健康保険に加入することが義務付けられていますので、日本人と同じ
 条件で医療機関で治療を受けることができます。
Q11  日本語は通じますか?
A11  研修生は来日前に約3ヶ月、日本語研修を受けていますので、簡単な会話程度は可能です。研修終了後の技能検
 定試験が日本語で出題されますので、日頃から日本語教育には力を入れてください。

                                           

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